平成24年度個別労働紛争解決制度の状況について

【平成24年度の相談、助言・指導、あっせんの概況】


 ・総合労働相談件数      106 7,210 件(前年度比3.8減)
 ・助言指導申出件数             10,363 件(  同  8.1 増)
 ・あっせん申請件数         6,047 件(  同   7.1 減)

 

○ 相談内容は『いじめ・嫌がらせ』がトップ
 ・『いじめ・嫌がらせ』に関する相談は、増加傾向にあり、51,670件。

    民事上の個別労働紛争相談の中で最も多かった。

 

○ 助言・指導申出件数が過去最多

・総合労働相談件数は、5年連続で100万件を超えており、民事上の個別

 労働紛争に係る相談件数は、高止まりである。

・助言・指導申出件数は、制度施行以来増加傾向にあり、初めて1万件を

 超えた。

・あっせん申請件数はやや減少した。

 

○ 迅速な対応
 ・助言・指導は1カ月以内に97.4%、あっせんは2カ月以内に93.8を処理。 

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コメント: 2
  • #1

    Monet Beene (木曜日, 02 2月 2017 15:46)


    Highly energetic blog, I enjoyed that bit. Will there be a part 2?

  • #2

    Rosio Walworth (土曜日, 04 2月 2017 01:25)


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